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    15年04月10日 4:31 pm |

    ドロップアウト セーバー

    昔の フレームにはリヤディレイラーハンガーが有りません。
    無理やり修正して 変形・破損したメネジは ガリガリ・ゴリゴリ削って 裏から お助けパーツ圧入です。

    20年程隠し持っていた入手不可能パーツです。
    パレット販売自転車ですので、もったいぶらずに装着です。
    このお助けパーツが無かったら この 日東製のビアンキ・アルミバイクは「終わり」でした。


    15年04月09日 6:49 pm |

    MAVIC R-SYSトラコンプリング

    お客様より R-SYSのカーボンスポークが「グラグラ」との依頼。
    開けて見ると ハブ側のリラコンプリングが割れていました。


    15年03月25日 5:09 pm |

    磨けば綺麗になるのだゾ

    白いパーツ 艶消しフレームが汚れて あきらめてませんか?


    15年03月14日 9:54 am |

    酷使しすぎ

    ブレーキシュー擦り減り限界を超え なんと芯のアルミ土台でリムサイドを削っています。

    ここまで酷使すると リムサイドに穴が開きます。

     


    15年03月02日 8:20 am |

    フルクラムホイール 回転部オーバーホール

    大した事無いと思ってましたが、開くと汚れてました。
    微妙に「ゴリゴリ感」は有りますが、大丈夫でしょう。


    15年02月27日 3:28 pm |

    これは困った

    酷使の結果の「ワイヤー切れ」ですが、内部で絡まって抜けません

    メンテは手遅れになる前に行って下さいネ。


    15年02月03日 9:04 am |

    困ったものです 昨今の特殊ボトムブラケット(BB)

    最近の高級フレームのボトムブラケットは 各社特異径BBで混乱しています。

    新品時は 各社卓越したパフォーマンスを発揮しますが、「異音」「水浸入」「フレームからの抜け」等数え切れません。

    画像は 50万円ほどの超高級フレームでのトラブルです。
    今回はなんとか「Praxis Works」で無事成功しましたが、¥15000の出費
    BBシェル変形なら 50万円が「サヨナラ」です。

    欧米各社オリヂナルBB仕様フレーム、、、BBのトラブルは必至です。

    「清水の舞台から飛び降りて」買った 高級ロードバイク長く乗りたいものです、、、、。
     


    15年02月01日 11:04 pm |

    フレームセンター測定(原始的ですが)

    ヘッドチューブからリヤエンドまで糸を引っ張り シートシューブの間隔を測定する計測方法です。
    フレーム治具での測定は部品を外さないと出来ませんが、これなら誰でも簡単に出来ます。


    15年01月22日 12:00 am |

    これは 危険!

    別件修理で お預かりのロードバイクのフロントブレーキです
    ブレーキシューが左右逆に取り付けてあり ピンでなんとか止まってますが
    走行中な外れなかった事が幸いです。
    自分でメンテは大事ですが、よく見て外してくださいヨ。

    15年01月06日 4:26 pm |

    古くなったシフトアウターワイヤー

    アウターワイヤーの外被膜と内部の樹脂ライナーが縮んで こんな状態では
    シフト作動不良は当然です。
    切れないと交換しない豪傑さん 良く見て下さいネ。