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    13年08月31日 5:39 pm |

    オルベア オルカ ブロンズ・アルテグラ10s大好評

     フレーム価格は¥199500なのに アルテグラ10速の完成車で¥199900

    総部品が¥400??!

     

    夢のフルカーボンバイクが、こんな特価でご提供出来る事は今期二度と無いと思います。

     

    在庫は残り少なくなってますので お早めに!


    13年08月30日 12:16 pm |

    ヒルクライムレース

    英彦山レースも有るけれど このヒルクライムにも参加しませんか!


    13年08月26日 5:50 pm |

    組み立て前の 分解作業

    スポーツバイク組み立ては まずBB周りの分解から始ります

    今回はクランク取り付けボルトのワッシャーが 右に2枚 左に0枚と ずさんな組み立てを発見

    忙しくても 安価なバイクでも この面倒な作業は大切な仕事です。


    13年08月23日 9:48 pm |

    初期クレーム(納車前の発見)

    11速アルテグラを組み上げチェックするとチェーンから「チュル チュル」微細なノイズが発生
    シマノに尋ねると???何も解決策の無い回答ですが、翌日デュラエースのCN-9000が送って来ました。
    取り替えると 何の問題無く作動しました。

    お客様にお渡しする前に 「不具合にきづく事」 はメーカーとのやり取りの面倒や、約束納期延滞になりますが大切な仕事です。


    13年08月22日 9:12 pm |

    SCOTT ADDICT 2014

    早くも組み上げた2014アディクトは11速アルテグラで6.5kgです
    XSサイズで ハンドルステムは限界の低さですので、ワイヤー取り回しには苦労しました。


    13年08月18日 9:39 pm |

    スポーク切れは金属疲労(スポーク交換)

    外的要因無くスポークが ハブ側から折れるのは 金属疲労です。
    原因はハブ穴不良・ハブ胴の寄れ・リム寄れ・スポーク不良(疲労) etc,,,

    組みかえ時はハブ穴が変形してますので、0.2mmより太いスポークで組みかえる事が重要です。
    スポーク素材は 「ステンレス」と「鉄+ステンレス配合」のSBスポークが有ります。
    店長お薦めは 粘りのあるSBスポークですが、少し錆びる欠点が有ります。
    素材 太さ 長さ ダブルバテットorプレーン など色々ですので ストックが大変です。

     


    13年08月10日 8:52 am |

    見えない所のチェックも

    ブレーキシューにめり込んだアルミリムの破片は、リムサイドを傷つけます。このままカーボンリムでも使えば大打撃です。

    たまにはブレーキシューもチェツクして下さい。


    13年08月08日 12:47 pm |

    SCOTT ADDICT HMX 2014モデル入荷

    フレーム+フロントホークで重量は実測 1280g(ヘッドセット除く)で 軽い 軽い

    フロントディレーラー台座もカーボンで一対成形で ガッチリ取り付きます。

    HMX SLも秋には発表され SLはフレーム+フロントホークで約1000gと驚きです

    HMXは¥336000 HMX-SLは¥420000です。

    ADDICT HMX-SL完成車

    完成車販売のADDICT10(HMF)は11速アルテグラ搭載で¥365000です

    各早期予約特典を適用いたします。

    来期のアディクトは初代モデルに比べ、更に軽量化とエアロチューブを採用し 剛性もUP!
    新しい独自のリヤトライアングル形状を開発し、剛性と弾性の相反する特性を持たせた新兵器です。


    13年08月05日 6:29 pm |

    STIレバー内でワイヤーバラバラの修理

    シフトワイヤーがSTIレバー内部でバラバラに切れ いたるところに切れたワイヤーが散乱

    これは手強い修理です。

    こんな所にもワイヤー破片が絡まって 実に厳しい修理でした。
    あとは 内部洗浄でが 実に汚れています。
    かなりな距離を乗られるお客さんですので当然ですが、もしかすると貴方のSTIレバーも汚れてるかも。

     


    13年08月03日 3:06 pm |

    こんな所も見逃しません

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     カーボンホークコラム内のクラックです。「重箱の隅を突っつく」組み立て作業で発見 早々メーカー出しの交換です。

    しかし、外側は見ますが 内部のクラックは見逃しがちです。