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    12年12月27日 9:31 am |

    年末年始の営業日

    12月30日・31日 1月1日・2日はお休みさせて頂きます


    12年12月23日 9:57 am |

    ベアリングの話

    ボトムブラケットのベアリング(リテーナー)ですが、この形式は今ではスポーツバイクには ほぼ使われていませんが、

    1/4ベアリングと言うもので、左9球 右11球です。

    ベアリングの世界は奥が深く数値も昔ながらです。昨今の各社オリヂナルベアリングは自転車屋の頭を痛めるパーツです。


    12年12月22日 8:43 am |

    外れない (最近のパーツは困り物)

    ピンが合ってません ゴメンチャイ!

    事故でフロントホーク交換ですが、ヘッドパーツのクラウンコーンが外れません

    ホークの鍔の方がコーンより大きく 取り外しは全く考えていないのです。

    取り外し専用工具も爪がかからず 苦難作業です。

    処分するホークなので コーン下を削り マイナスドライバーとモンキーレンチで捩じり外しです。

    最近のパーツは困った物が増えました。 売った後は「知りません」「自己責任で」「新しいものと交換」と 外資系は冷たいです。


    12年12月21日 9:57 am |

    本当によい物は静かです

    ロードバイクタイヤ選びは人それぞれです

    価格 重量 カラー ブランド グリップ 耐磨耗 耐パンク etc…

    このEXTENZA RR1 HG

    一部の本物志向の「大人の自転車乗り」さんから、ご依頼があります。 本物は静かで騒ぎません。

    裏面は研磨されインナーチューブを守ります

     

     

     

     

     


    12年12月19日 2:33 pm |

    店長のぶらりサイクリング(アベレージ15km/hの薦め) C24試し乗り

    シマノWH-9000のC24の試し乗りです。いつもの磯辺峠~脇田~宮田~赤木峠の小峠連続コースです

    走り出して20分程の平地では、全く特徴がつかめません。 15km/hでは 特徴が出ないのか?

    カンパ(フルムラム レーシング1)は 最初から「ドーダ 硬いだろう 進むだろう」と ホイールが言ってる様で

    横にも 縦にもカッチリで、サクサク進みました。しかし、c24は 無言です。

    磯辺峠手前500m近くで りヤのスプロケットを いつもとは違い1枚小さな歯を踏んでる事に気づき「こら 登りのシッテングでは楽に登れるワ」と

    独り言。

    途中の幾つもある丘の連続では、無理なダンシングにも M社みたいな リヤの「ヨレ」は感じず 癖の無いホイールではないでしょうか。

    カンパは確かに よく進みますが縦剛性が高すぎ後半 脚に「ダレ」を感じて辛いのですが、C24は まだ走れそうです。

    特徴は 即には感じない 謙虚で素直で真面目な ホイールです。

    じゃじゃ馬なカンパのホイールは元気脚用   C24は謙虚なホイール 余力を残しながら走る脚用 みたいです。

    今回はスチール(クロモリ)とカーボンホークのBIKEですが、フルカーボンBIKEでの乗り味は来年にお預けです。

    PS)今日の午前中は寒かった パールイズミの1900インサレーショングラブで 助かった

     


    12年12月18日 7:42 pm |

    MYB小僧Y野君の海中3耐

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    12月16日 恒例になりつつある“海の中道MTB3時間耐久レース”に参加して来ました。 ※主催者及び関係者とスタッフの皆さんに感謝です! m(_ _)m
    今回は3チーム9名でのエントリー! 応援に駆けつけて頂いた方を含めるとなんと13名もの大所帯です!!
    *以下チーム分け ①フィトコ1軍(男3名) ②フィトコ2軍(男女混合3名) ③グランパ(男3名)
    心配された天気も回復し、雨のレースは回避出来たものの、ワイワイ盛り上がり過ぎて(?)試走どころかスタートに並ぶのもギリギリです‥‥。
    初心者にも走り易い海の中道ですが、前日の雨の影響でコース後半、下りの芝生&逆バンクがたっぷりと水を含んでズルズル高難度!
    慣れないライダー交代であたふたしつつも、大きなトラブルもなく順調にラップを重ね、3チームとも無事に完走。 結果、フィトコ1軍&2軍がそれぞれクラス6位で入賞!
    惜しくも入賞を逃したグランパチームですが、もし“お笑い部門”があったなら、間違いなく表彰台!というトリオ漫才で爆走(爆笑?)をみせてくれました。 (^艸^)
    皆さんお疲れ様でしたー! また一緒に走りましょう!!
    P.S. マウンテンバイクに限らず、イベントやツーリングに興味のある方はパレット店長に気軽にご相談くださいね!

     


    12年12月18日 8:45 am |

    店長のぶらりサイクリング  山行  その4

    猫峠~東蒲原林道~山路~柳原~犬鳴開拓~127号鉄塔~126号鉄塔~??林道(作業道)~間夫

     犬鳴開拓という地名には、そそられます。しかし、途中の道は舗装されてはいるのですが、
     激勾配です。Y野君は立ちこぎ 店長はシッテイングで前輪が浮きながら進行
    しかし、一度 足をついたが最後 もう乗る気にはなれず 押し です。
    (写真を写す余裕さえ有りませんでした)

    犬鳴開拓地からは 目新しいコンクリート道に変化
    巨大鉄塔を建てるために無理やり作った 直登激坂ですが、いきなり北九州方面まで展望出来る
    巨大鉄塔127号が出現です。
    かわった名前の「ドンドン」と言う山の南側に出ます。 

    ここからは126号鉄塔めがけ 下ります。

    乗ったり 担いだりですが、店長のシクロクロス車では いささか辛い下りです。

     126号鉄塔は派手に塗装はされていません。

    ここから ダート作業道を 激下り  です!

     

     

     

     

     間夫に到着です。
    あっ気なく終わった林道ですが、久々の冒険的山サイでした。

     

     

     

     

     

    注意)ガイドライン 赤 は自転車走行 青は担ぎです 地図は正しく有りませんのでご注意ください。


    12年12月16日 2:03 pm |

    ホイール新調ですが、、、

    Shimano WH-9000 C24クリンチャーを試乗用と思い 組み付けてみました  カタログ数値では、

    FULCRUM RACING1 2Way のリヤは860g WH-9000 C24のリヤは794g と66gのアドバンテージ

    タイヤも チューブレス295g 方や クリンチャー205g+チューブ80g+リムバンドで -約0gです。

    しかし、、、、組み付けると 全く同じ重量???個体差にも程が有る)\(`o’”) コラーッ

    でも、でも 踏み味が軽ければ 良いのです。

    次回定休日に乗って ご報告致します。


    12年12月16日 8:41 am |

    店長のぶらりサイクリング  山行  その3

    猫峠~東蒲原林道~山路~柳原~犬鳴開拓~127号鉄塔~126号鉄塔~??林道(作業道)~間夫

     山路を下ると 柳原地区に到着です

    人影は無く 犬が「ワンワン」吠えていました。

    柳原越への取り付き地点は2年前訪れた時の風景は消えうせ

    背の高い雑草に覆われていました。

     柳原越までは、水害風害で道は崩れ 土手なのか道なのか判断出来ない程です。

    たった2年でこれ程変わってしまい 初めて行く人には 道探し出来ないと思います。

      こんな あり様です。

    柳原越は死滅するのでしょうか。。。。

     

     

     

    その4に続く、、


    12年12月15日 9:05 am |

    店長のぶらりサイクリング  山行  その2  「よい子は真似しない様に」

    猫峠~東蒲原林道~山路~柳原~犬鳴開拓~127号鉄塔~126号鉄塔~??林道(作業道)~間夫

         Y野君はスリックタイヤながら ダウンヒルライダー バンバン下ります

     店長はカサカサ体力に35Cタイヤのシクロクロスで 恐る恐る下ります

     

     

     

     

     おそらく この山路は昔の猫峠付近から篠栗や久山方面に通じる古道でしょう。

    所々に らしき石票が残ってます(古い三角点かもしれません)

    オフロードのオートバイのタイヤ痕がありますし また 猪の足跡も残っています。

     

     

     


    Y野君の秘密兵器の標高機能付きの腕時計で標高500m尾根沿いを伝って走る道なのが判りました

     途中何度も 2人で「感ナビ」を研ぎ澄ませて、どちらが正しい道か協議の繰り返し

    最高度地点から それらしき下る道を発見 「行くのみ!」です。

     

     

     

    乗って下る路では有りません 担いで押して担いで 担いで下ります

    途中から 「間違いなく 柳原地区へ下る道だと確信」

    雪は降るは 不安やら 迷ったかと思い込んでました。

     

    こんな時は 単独行はヤバイのです。 山に入り迷うと 分岐では何故か楽そうな方の道を選んで失敗するのです

    その3に続く、、