25年12月05日 6:07 pm |
海外通販パーツ はリスクの塊
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自社輸入したカーボンシートポストが破断し転倒 → ショップ自らが輸入したカーボンシートポストが走行中に壊れ、乗っていたサイクリストが落車して重症を負う事故がありました。購入してから1年未満での事故です。シートバインダーの締め付けやサドルのやぐらの部分締め付けトルクが適正であったかどうか?等の疑問も残るところではありましたが、やぐらそのものが破断しているので、製品の安全性が疑われる事案です。販売したショップは、自らが輸入した製品なので、当然PL法に基づいて賠償責任を負わなければなりません。治療費・慰謝料・休業損害等かなりの金額になりました。 安易な輸入の販売は大きなリスクを負います。実は、小売店販売業としての自転車ショップが加入している賠償責任保険は、自転車販売業者としての保険料率に基づいて保険料が計算されており、輸入業者・製造業者等の料率と異なります。よって、保険会社は保険金(上記の賠償金額)を支払わない可能性があるので十分注意が必要です
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また顧客が個人輸入したパーツの取付を依頼されたら・・・・この場合の対処は?? いろいろなケースが考えられます
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取引先輸入業者の社長のメッセジの完コピーです。


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